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宮崎県だけじゃない!沖縄県産マンゴーの魅力

 公開日時:2015/10/28 この記事は約 2 分で読めます。

南国フルーツの一つ、マンゴー。昔は、海外に行かなくては食べることが出来ませんでした。2000年頃からは、日本国内での生産も行われるようになったことで身近なフルーツになってきましたね。マンゴーを使用したスイーツやドリンクは、若い女性を中心に大人気です。沖縄では、6月~9月にはとっても甘い完熟マンゴーが出回り、本土へのお土産に人気を集めています

マンゴーといえば、宮崎じゃないの?

mango1

マンゴーと聞いて思い浮かぶの宮崎県ですね。「太陽のタマゴ」と呼ばれ、その価格は1kgあたり9,500円~15,000円ほど!
それに対して沖縄産のマンゴーは5,000円~9,000円。どちらも同じ、アップルマンゴーという品種です!
同じ品種なら、安い方がいいですね。
気候条件も、沖縄のほうが南国の亜熱帯気候なので栽培にも向いているのではないでしょうか。
糖度も高くとってもみずみずしい沖縄産マンゴー。お土産に喜ばれること間違いなしですね。

mango03

沖縄のマンゴーの中では、宮古島マンゴーが有名ですが、最近では那覇市より南に位置する糸満市産のマンゴーも多く販売されています。
「道の駅いとまん」は、日本最南端の道の駅で、その敷地内にある「ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場」では、マンゴーの旬を迎える夏になると、店内にはマンゴーがたくさん並べられます。

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那覇空港から車で15分、アウトレットモールや美らさんビーチのある豊見城市も、「マンゴーの里」と呼ばれ、県内最大の出荷量!豊見城市の「道の駅豊崎」は、旬の時期には店内がマンゴーでいっぱいに。
パイナップルの販売もあるので、南国フルーツを合わせて購入するのもおすすめ。

沖縄県では旬のピークを迎える7月15日をマンゴーの日と制定し、沖縄県産マンゴーのPRを積極的に行っています。
今は、マンゴーといえば宮崎県!沖縄のマンゴーといえば宮古島ですが、比較的安く購入できる糸満マンゴーや豊見城マンゴーも、要注目ですね!

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