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沖縄での日焼け対策にラッシュガードは必須!お気に入りを持って沖縄のビーチへGO

 公開日時:2020/05/22 この記事は約 6 分で読めます。
おすすめのラッシュガード

眩しい太陽に青い海、ついテンションが上がってしまう南国沖縄の日差しは強烈です。

紫外線は常に降り注ぎ、真夏以外の季節も気を付けないと、お肌が大変なことになってしまうかもしれません。

うっかり日焼けしないために、沖縄の海や屋外で遊ぶときはラッシュガードを準備しましょう!

ラッシュガードとは

日差し

本来はサーファー向けに発売されたウェアで、ウェットスーツのインナーとして保温目的や擦れによるケガ防止のために利用されていました。

生地がポリエステルやポリウレタンなどで、速乾性や侵襲性に優れています。

最近はさまざまな種類やデザインのアイテムが増え、日焼け防止や防寒、体系カバーなどの目的で利用されています。

紫外線対策のためには、UVカット機能が付いた商品を選ぶと良いでしょう

ラッシュガードの種類

・Tシャツタイプ

半袖や長袖、ノースリーブなどの形があります。

ウェットスーツのインナー目的じゃないのなら、ゆったり体系カバーできるデザインが人気です。

長袖の指穴付きだと手の甲まで日焼け予防になるのでおすすめ。

・ジップアップタイプ

ジッパーがついているので、脱着が簡単です。サッと羽織れるので便利です。

・パーカータイプ

濡れても安心な薄手アウターとして重宝します。
フード付きなので、うっかり日焼けしがちな首や顔、耳まわりなどもガードできます。

・ボードショーツ/サーフパンツ

下半身のカバーとして一枚あると便利。
速乾性があるので様々なアウトドアで活躍します。タウンユースができるお洒落なデザインも充実しています。

・レギンス/トレンカ

ボードショーツの下に履き、足の日焼けを予防します。
スカート付きのレギンスもあり、一枚でOKなので便利です。トレンカタイプは足の甲まで覆われます。

ビーチで格好良く決めよう!ラッシュガードおすすめブランド

ビーチ

ラッシュガードにもさまざまなデザインやバリエーションがあるので、ファッションコーディネートを楽しんでみましょう!
ここでは男女別にブランドをご紹介していますが、ユニセックスで展開しているブランドも多数あります。
親子やカップルでコーディネートを合わせても素敵ですね!

【女性におすすめブランド】

ROXY/ロキシー

マリンガール御用達ブランドの代表格。
女の子のためのサーフウェアやスノボーウェアを展開する歴史あるアウトドアブランドで、フェミニンなデザインやカラーリングが魅力です。

ロキシーのロゴマークは、母体である「クイックシルバー」のロゴを二つ組み合わせたもの。そのクイックシルバーのロゴは葛飾北斎の「富士山と波」をモチーフに作られたというので、日本とも馴染みが深いことが伺えますね。

RUSTY/ラスティ

アメリカ、カリフォルニアで誕生したサーフブランド。

オーストラリアを拠点に製造されているサーフボードは、多くのプロサーファーに支持されています。

そんなラスティの展開するウェアは、カジュアルでリーズナブル。
スマイルマークのアイテムは目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ビタミンカラーやポップなデザインが好きな若者を中心に支持されています。

cocoloa/ココロア

ダイビングギアメーカーの「GULL」が手掛けたブランド。

ダイバーやシュノーケラーに定評のあるブランドなので、品質の良さや機能性も魅力的。

「ハワイ」と「ダイビング」をきっかけに誕生したということもあり、ナチュラルでフェミニンなデザインが女心をくすぐります。

お洒落で可愛い「大人女子」スタイルを探している人はチェックしてみて。

BILLABONG/ビラボン

オーストラリア発、プロサーファー御用達のサーフブランドです。

スノーボードグッズやアパレルも手掛けるグローバルブランドで、海外セレブや日本の芸能人も多数愛用者がいる人気ブランド。
それなのに控えめな価格帯という魅力もあり、幅広い世代から人気を集めています。

着る人を選ばないシンプルなデザインや海で映えるエキゾチックなアイテムなど、大人の女性のマリンライフにおすすめです。

【男性におすすめブランド】

Hurley/ハーレー

1979年にカリフォルニアで誕生し、現在はサーフィンを中心に音楽シーンやアート、カルチャーなどを包括した総合ライフスタイルブランドです。
2002年にナイキの子会社になり、さらなる世界進出へと踏み出しました。
時代にとらわれない自由なスタイルで、世界中の若者から支持されています。

シンプルなデザインに機能性を兼ね備えたハーレーのマリンウェアは、世代問わず人気です!

Ocean Pacific/オーシャンパシフィック

アメリカ・カリフォルニアで1960年に誕生した、サーフブランドです。

1972年以降はカリフォルニアスタイルを提供するアパレルブランドとして勢いを増し、若者を中心に爆発的な支持を集めました。

シンプルなデザインで世代を選ばないため、大人の男性にもおすすめです。コスパも良いのでファミリー層からも人気のブランド。

O’NEILL/オニール

ウェットスーツの生みの親、ジャック・オニール氏によってカリフォルニアで設立された、老舗サーフブランドです。
現在はスノー・スケートグッズをはじめとする様々なアクティブスポーツや、アパレルファッションなどを幅広く手掛けています。

男女ともに愛されるシンプルでカジュアルなデザインと機能性は、プールやビーチなどアウトドアシーンで大活躍します。

VOLCOM/ボルコム

お洒落な若者から絶大な人気を集めるサーフ・スケート・スノーブランド。

シンプルで使い勝手の良いデザインもさることながら、UVカットや耐久性を上げる特殊素材の使用など、機能性の高さも人気の理由です。
セレブも愛用するカリスマブランドながら、お求めやすい価格設定も嬉しいポイント。ビーチで差を付けたいのなら、チェックしてみましょう!

おわりに

沖縄のビーチで遊ぶなら、紫外線対策のためにしっかり準備しましょう!

もちろんラッシュガードを着たからといって、油断は禁物です。
帽子やサングラス、日焼け止めを忘れずに

今回はおすすめのブランドをご紹介しましたが、ノーブランド品でリーズナブルなものもたくさんあります。

お気に入りアイテムを見つけて、沖縄旅行の計画を立ててみてくださいね。

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