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徳之島の地域物産の最前線!観光スポット「みのり館」の見どころ

 公開日時:2018/05/21 この記事は約 6 分で読めます。

奄美諸島の観光スポットのひとつである「みのり館」はご存知ですか?今回はこのスポットについてじっくり見ていきましょう!

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みのり館について

徳之島町営の『みのり館』では、地元で採れた素材にこだわって、この地域ならではの味を発信し続けています。独自の加工場で作られたオリジナル食材や地元の製造会社が作った食材、島の人の手作りアクセサリーなどを販売しています。

美農里館(みのり館)
住所:鹿児島県大島郡徳之島町徳和瀬615-1
電話番号:0997-83-4111
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始、町民体育祭などの町行事の日
ホームページ:
http://www.tokunoshima-town.org/

Facebookページ:https://ja-jp.facebook.com/chiikiei.tokunoshima/
亀徳新港から車約10分、徳之島子宝空港から車約40分

おすすめのお土産

ジェラート


一番のおすすめは、一年中食べられる種類豊富なジェラートです。マンゴーやパッションフルーツなどの南国独自のものや、黒糖やたんかんなど地元素材を活かしたもの、
シークニンや向春草や生姜などの身体によさそうなものまで、幅広いラインナップから選択できます。
2段3段と重ねたり、ミックスしたりすることによって、メニューにある以外の新たな味に挑戦することができますよ。

特におすすめは、ましゅ(塩)味のジェラートです。徳之島の方言で、ましゅは塩を意味します。徳之島の綺麗な天然の海水から採れた塩を原料に用いています。最初は「塩味のジェラート?」と不思議な感じでしたが、恐れたようなしょっぱい味ではなく、かえって優しい甘味の引き立つ味わいです。見た目はミルクのようですが、味は全然違うので、ぜひ一度現地で食してみてください。宅配やお取り寄せも対応しています。

シークニンのジュース

南国の暑さを癒すには、シークニンのジュースがおすすめです。漢字で書くと「山蜜柑」なんですね。
徳之島の『地福』シリーズは、製造から販売まですべてこのみのり館で行われています。
シークニンとは、徳之島に古来から伝わる野生のみかんです。農薬や化学肥料などとは無縁の天然素材で、ナチュラルな味を楽しむことができます。さっぱりとした爽やかな飲み心地が、観光の疲れを癒してくれますよ。シークニンの語源は、シー(酸っぱい)とクニン(実がなるのに9年掛かる)だと言われています。
なんとなく沖縄のシークワーサーを思い浮かべますが、全くの別物です。5月頃に可憐な白い花を咲かせます。

ビタミンCは温州みかんの約60倍も含まれており、美肌作用や抗ストレス作用が高いといいます。
徳之島はギネスブックに載るような長寿者の島として有名ですが、案外こんな日常の食べ物の中に、長寿の秘訣が隠されているのかも知れませんね。

豚カレー

同じご当地の『地福』シリーズとして、こちらの豚カレーもおすすめです!
可愛らしい盛り付けは、販売担当のEちゃんが頑張ってくれました。
徳之島は古くから豚の飼育が盛んで、昔は一般家庭でも各家庭に豚がいて、お正月など特別な時に食していたそうです。
地福カレーは、徳之島豚の三枚肉を贅沢に使用し、さらに名物の黒糖酒で下味を付けています。
時間を掛けて煮込まれたお肉が、口の中でホロホロと溶けていきますよ。
レトルトパウチになっているので、お湯で温めるだけで簡単に名物の味を楽しめるのが嬉しいですね。

ジャム

こちらは、徳之島の素材の魅力をぎゅっ!とふんだんに詰め込んだ『地福』シリーズのジャムです。
タンカン&パッションフルーツ、生姜、シークニンと味を選ぶことができます。
生姜のジャムって美味しいの?って疑問に思いましたよね。
実はこの特製ジャムは、パンに塗るだけの単純な使われ方ではない優秀な子たちなのです。

例えば、お湯で割ってホットドリンクにしたり、アイスクリームやお菓子に混ぜたり、焼き肉のタレの隠し味にしたり…。アイディア次第で、さまざまな使い道が広がっていきます。
詳しくは、売り場に手作りのレシピブックがあるので、ぜひとも参考にしてくださいね。

ゆたぁ~くんシリーズ

職場やサークルの人など、大人数に配りたい時に便利なのが、こちらの『ゆたぁ~くん』シリーズのクッキーです。ゆたぁ~くんは徳之島で有名な闘牛の牛を活かしたキャラクターとなっています。
『ゆたぁ~くなりゅん』が島の方言で『良くなります』という意味です。たんかんと黒糖という、徳之島名産の味を手軽に楽しむことができます。可愛らしいパッケージなので、個別に配るのにももってこいですね。

黒糖豆

大人数で広げてそのまま食べたい時には、こちらの黒糖豆のシリーズが便利です。
奄美地方では毎年春先になると、さとうきびを積んだトラックをたくさん見かけますよ。
丹精込めて育てられた“うぎ”(方言でさとうきびのこと)から作られた黒砂糖は、通常の精白された砂糖よりもずっと身体に良く優しい味わいです。
一度食べたら止められなくなるので、自分用とお土産用の2種類以上をキープしておいた方がいいです。
個包装がパックになったものもあるので、贈る相手の人数や予算に合わせて選べるのも嬉しいですね。

トロピカルジュース

島の恵みをふんだんに採り入れた、トロピカルジュースも人気です。
内地で出回るジュースは果汁30%未満のものが多いですが、南国の生絞りの味を一度味わうと物足りなくなってしまいます!濃厚な果実をそのまま味わっているような、深い満足感が得られます。
大量購入して、内地に送られる方もいらっしゃいますよ。

パパイヤの漬け物

意外なところで人気を集めるのが、パパイヤの漬け物です。
パパイヤというだけで珍しいのに、奄美地方ではそれを漬け物にして日常的に食べるんですね~。
今でも秋~冬になると、各家庭でパパイヤを漬けており、年間を通して食卓には必ず並びます。
身体に優しく美肌効果も高いとなっては、見逃せない食材ですね。
海外にも“Papaya Pickles”として送ることができます。

まとめ

店内には食品以外にも、島人手作りのさまざまな雑貨が並びます。
ハンドメイドのアクセサリーや島の景観を活かしたポストカード、暗闇で光る夜光貝の置物などの人気が高いです。島で捕まえた野生のイノシシの牙なんていう、珍しいお土産も見つかります。
すべて島の在住者の手作りの品々で、地元の障碍者支援団体への寄付となる品物もあります。

亀津の街からほど近く、数多くの品物を揃えるみのり館。とことん『徳之島産』にこだわっているのが、嬉しいですね。徳之島旅行へ行く際は、ぜひとも足を運んでみてください!

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