名護の観光スポット: 森のガラス館

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森のガラス館

森のガラス館

沖縄の思い出やお土産に色鮮やかな琉球ガラスを

「森のガラス館」は那覇空港から沖縄自動車道を利用して約80分の場所にあります。

こちらのガラス館では様々な琉球ガラス商品の取扱いがあります。琉球ガラスとは沖縄独特のガラス製品で気泡が入ったデザインが特徴です。沖縄のガラス製品の歴史はアジアとの貿易が盛んだった沖縄がガラス商品を仕入れはじめた事から始まり、明治時代中期頃から製造が開始されたと伝えられています。それが太平洋戦争後にアメリカ軍基地にあったビール瓶等を再利用し始めた事によって現在の琉球ガラスに近い形となりました。現在の琉球ガラスは新たな技法を取り入れ色・形ともに様々なバリエーションが増えております。この様に歴史のある琉球ガラスを実際に購入する事が出来るのが森のガラス館です。

まず、館内のショールームに足を踏み入れた瞬間、煌く琉球ガラスの品々に心を奪われます。ショールーム内には鮮やかな色彩の琉球ガラスがいくつも展示されており、その中でお気に入りの商品を見つけた際には購入する事が可能です。自分自身の思い出の品として購入するのも良いですがお土産としても人気です。

また、琉球ガラスのグラスやアクセサリー作りの体験をする事も出来るので興味のある方は参加してみて下さい。 熟練した職人さんが丁寧にガラス作りの指導をしてくれます。

【営業時間】9:00-18:00(年中無休)

森のガラス館公式サイトはこちら

※営業時間や入場料など、掲載されている情報が古い場合がございます。

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