名護の観光スポット: 羽地内海

名護ツアーの立ち寄りスポット

羽地内海

羽地内海

本部半島の東側、屋我地島と奥武島に囲まれた内海は「沖縄の松島」

名護市の北部に位置する10平方キロメートル程の海域で「はねじないかい」と読みます。内海の北と東側が東シナ海と繋がっており水深は最大10m程度です。

内海の北側の東シナ海と繋がっている部分はワルミ海峡と呼ばれており「割れ目海峡」という意味を持っています。海峡には「ワルミ大橋」という大きな橋が架かっており本部半島と屋我地島を繋いでいます。

羽地内海の近くにある嵐山展望台からはワルミ大橋をはじめ内海とそこに浮かぶ平坦な島々を見渡す事が出来ます。羽地内海はその風景の美しさから「沖縄の松島」といわれる程で天候に恵まれた日には内海とその先の東シナ海が織成す幻想的な景色を眺める事が出来ます。

波が穏やかで静かな羽地内海は釣り場としても人気で休日になると釣り人で賑わいを見せます。タイの仲間やボラ・キス等の様々な種類の魚を釣ることが出来ます。また、羽地内海は沖縄海岸国定公園にも指定されており内海の広い範囲が鳥獣保護区とされています。干潟の餌を求めて季節ごとに多くの種類の鳥達がやってきます。特にチドリやサギの仲間が北から渡来してくる冬季が野鳥観察のねらい目のシーズンです。この様に羽地内海は景観鑑賞や釣り、野鳥観察と様々な楽しみ方が出来る場所ですので是非足を運んでみてください。

住所:名護市屋我地

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