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国立公園指定が決定!お手軽離島旅、慶良間諸島!

国立公園指定が決定!

この度、慶良間諸島全体が「慶良間諸島国立公園」として31番目の国立公園に指定されることが昨年12月24日に決定しました!
正式に指定されるのは来年ですが、「サンゴの日」にちなんで平成26年3月5日となり、那覇市で記念式典を行う予定です。サンゴ礁の 生態系と冬にやってくるザトウクジラの繁殖海域などが高く評価されたことが今回の決め手になったようで、ダイバーや地元住民の方々の 環境保護に対する意識の高さが実を結んだ結果なのではないでしょうか。通常、海域の指定は沖合い1km程度ですが、今回はクジラの 繁殖海域を保護するため7kmまで広げました。今までも人々の手によって様々な保全がされていましたが、国立公園に指定されたことにより、 国による自然保護対策が行われることでさらに美しさを取り戻すことになるでしょう。慶良間諸島が元の美しさまで息を吹き返すようになるには、 島を訪れる一人一人の心掛けも重要となるのでそれぞれの島のルールの従って楽しく沖縄の自然を満喫しましょう!

渡嘉敷島の海
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那覇からわずか35分の楽園・渡嘉敷島

一番大きな有人島として那覇からの入口に当たる渡嘉敷島は、阿波連ビーチ・とかしくビーチという 美しいビーチが有名。ダイビングはもちろん、無人島ツアーやシーカヤックといったバリエーション豊かな マリンスポーツが楽しめます。島内はフェリーターミナルのある渡嘉敷、とかしくビーチのある渡嘉志久、 阿波連ビーチのある阿波連という3つの集落があり、山がちな地形で農業は盛んではないですが、渡嘉敷集落の近くでは 稲作が行われており離島では少ない田園風景を目にすることもできます。さらに、鯨海峡とも呼ばれるこの島では、各所 に設置された展望台からホエールウォッチングも可能です。

座間味島の海
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サンゴ礁に浮かぶ無人島の玄関口・座間味島

慶良間諸島の中で最も北に位置する有人島。周辺は「嘉比島」「安慶名敷島」「安室島」といった 小さな無人島に囲まれています。山林に覆われた地形を活かして島の高台には展望台が設置され、冬場には慶良間諸島を訪れる クジラを見ようとホエールウォッチングファンが訪れます。一番人気の古座間味ビーチは整った環境と美しいサンゴ礁がウリですが、 一番のオススメポイントはこの島の特徴でもある「無人島渡し」。周囲の好きな島に好きなときに渡ることができてお値段もそれぞれ1,000 円程度なので、リーズナブルに無人島を満喫できるのが座間味島です。

阿嘉島の海
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沖縄の田舎らしい素朴な雰囲気が魅力的・阿嘉島

慶良間諸島の中でも最も西に位置する島で、すぐ南に浮かぶ慶良間諸島・外地島と橋で結ばれており、3島は車で行き来が可能。 他の2つの島と比べ規模も小さくあまり観光化されていないので、離島そのものの雰囲気が味わえます。人気のニシ浜ビーチは、透明度抜群の ビーチが勢ぞろいする慶良間諸島の中でも一番との呼び声が高くダイビングやシュノーケルといったマリンスポーツを楽しむことができます。島の多くは 森林原野に覆われていて起伏も激しい地形なので、天然記念物に指定されている「ケラマ鹿」もよく見かけます。 知名度こそ少し劣りますが、「阿嘉島の海が一番」「阿嘉島が一番好きな離島」と言う沖縄ファンの多い通好みの島としてリピーターが続出

世界中の人々を魅了する慶良間の美ら海

沖縄を訪れる観光客のほとんどがダイバーというまさにダイビングの聖地・慶良間諸島。
沖縄本島のように目玉となる観光施設はないですが慶良間諸島最大の魅力ともいえる美しいビーチでのんびり昼寝や散歩をしたり貝殻を拾ってお土産にしてみたりと 都会では味わえない体験ができます。 さらに、浜辺で眺めるサンセットや満天の星空といった素晴らしい自然に囲まれて過ごすことで同じ日本とは思えない非日常を味わうことが可能!冬から春にかけては、 クジラが繁殖や子育てに慶良間の海へ集まるのでホエールウォッチングが盛んに行われていることでも知られています。日本でも数少ない様々な種類のサンゴ礁が群生し、 それを取り囲むトロピカルフィッシュの魚群と南国ムード満点の海が待っています!
そんな世界中に愛される美しい環境を守るためにも島を訪れる際は下記にご注意下さい。

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①サンゴ礁の上には立たない

慶良間諸島の海は干潮時になると水深が浅くなり簡単に沖まで泳いでサンゴ礁を間近で見ることが出来ますがその際に、うっかりフィンでキックしたり足をついてしまうことがあるので、注意してください。

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②ごみを捨てない

ケラマブルーを目の前にビーチパーティーをされる方も多いですが、その際に出たゴミは所定の場所に捨てるか持ち帰る事を徹底して下さい。自然を楽しむための必須条件です!

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③魚には餌をあげない

透明な海を泳ぐカラフルな魚たちを眺めているとどうしても餌付けしたくなると思いますが、これは生態系を壊しかねません。餌付けに慣れた魚には添加物に反応してなのか白い斑点が見られることもあるそうです。 さらに、餌のゴミや油などが海を汚してしまうこともあるので魚は眺めるだけに留めておきましょう。

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④サンゴ礁の天敵オニヒトデ

人間の次にサンゴ礁の生態を脅かす存在なので、見つけたら駆除してください!しかし、棘を持っているので素手で触らないようにフィンに乗っけたり木の枝などを使って海岸に運び、穴を掘って埋めましょう。 くれぐれも棘で手や体を刺さないように注意してください。

美ら海とクジラに囲まれた島・渡嘉敷島

渡嘉敷島写真

マリンライナーとかしき利用:約35分
フェリーとかしき利用:約70分

約700人

・レンタカー・レンタルバイク
・レンタサイクル・バス

慶良間諸島を代表する離島の一つで、那覇からの近さもあってとても人気です。 渡嘉敷島は南北に細長い形をしており、その多くが山がちな地形ですが、海岸線に沿って少しの平地が広がっています。 ほとんどの島民は村役場のある渡嘉敷島港周辺と阿波連地区に住み全体的には田舎の良い所が残るのどかな雰囲気が 広がる島です。美しい2大ビーチが人気で、周辺環境も整っているのでシュノーケルをはじめとする様々なマリンスポーツが楽しめます。

島の立ち寄りスポット
阿波連ビーチ

【 阿波連ビーチ 】

阿波連集落のすぐ目の前に広がる弓形のビーチなので流れも少なく安全です。 渡嘉敷島を代表するビーチで海水浴だけでなくシュノーケルも楽しめるので夏になると 色とりどりのパラソルが並び活気があります。すぐそばには集落があるので、ご飯やシャワー施設、 マリンスポーツのレンタル店と充実しているのでとっても快適に過ごすことが出来ます。

アクセス

渡嘉敷港より車で約15分

トカシクビーチ

【 トカシクビーチ 】

こちらも、渡嘉敷島を代表するビーチの一つで、三日月形をしておりその美しさは特筆するに値します。 ビーチの砂浜から続くように緑豊かな公園が隣接していることが特徴で、可愛らしい小鳥がすぐそばまで 遊びに来てくれることも。多くの人は阿波連ビーチに向かうので静かな雰囲気を味わうことが出来、運が 良ければ景色を独り占めできるかも?!

アクセス

渡嘉敷港より車で約15分

アラン展望台

【 アラン展望台 】

天気の良い日には沖縄本島まで見渡すことが出来る展望台。ここからはホエールウォッチングが可能で 専用の双眼鏡も設置されている展望台はここだけ!曲がりくねった林道を上がっていくので、辿り着くまで 少し大変ですが、展望台から見下ろす海岸線や景色を一目見れば疲れも吹っ飛んでしまいます。

アクセス

渡嘉敷港より車で約10分

阿波連岬灯台

【 阿波連岬灯台 】

島の最南端・ウン島の阿波連岬にある灯台で、急な階段や草むらをかき分けて進むので辿り着くまで容易ではなく、 かなり辛いですがそこからの見晴らしは最高です!灯台周辺はまるで秘境のようで、灯台の古さや痛みからは歴史や風情を感じます。 地図上では地続きのように見えるのですが、ほんの少し離れており、間には水路もあるのでビーチから少し泳いで行くことになります。

アクセス

渡嘉敷港より車で約10分

渡嘉敷島ツアー
シーフレンドステイ
シーフレンド写真

昔ながらの民宿に泊まるプランで、朝・昼2食付!
旅の風情を感じられ、まるで我が家に帰ってきたかのような心温まる気分にさせてくれるお部屋をご用意。 さらに、バス・トイレ付きでアメニティが充実した「ペンション」、木の温もりに包まれ落ち着いた雰囲気の「ログハウス」と バリエーション豊かなシーフレンド。

住所:〒901-3502 沖縄県渡嘉敷村阿波連155
チェックイン:14:00   チェックアウト:10:00

 

ラムサール条約にも登録されたサンゴ礁に浮かぶ島・座間味島

座間味写真

クイーンざまみ利用:約50分
フェリーざまみ利用:約2時間

約600人

・レンタカー・レンタルバイク
・レンタサイクル・バス

座間味島といえばダイビングのメッカとして世界的にも有名ですがダイビング以外にもシュノーケルに適したビーチも数多く海水浴も楽しめます。 また、高台にある展望台も多く、それぞれ異なった景色を望むことができ、冬場は子育てにくるクジラの基地としても知られています。 観光名所に富んだ島ではありませんが、最大の魅力でもあり「座間味ブルー」と称される独特の深い青色の海を前にきっと心が奪われてしまうでしょう。

島の立ち寄りスポット
古座間味ビーチ

【 古座間味ビーチ 】

真っ白なコーラルサンドとどこまでも続く透明なブルーの対比が美しく、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星を獲得した座間味島のメインビーチ。 ビーチ環境も整っており、夏になると多くの観光客が訪れ、サンゴ礁が広がる海では熱帯魚を見ることもできるので是非シュノーケルで素敵な海中を覗いてみてください!

アクセス

座間味港から徒歩約15分

マリリンの像

【 マリリンの像 】

映画ファンには堪らないポイントで、映画「マリリンに逢いたい」で有名になった実在の犬で、隣の阿嘉島からボーイフレンドのシロが 泳いでくるのを待っているのです。阿嘉島から最も近いこの場所でシロを待つマリリンからは深い愛情を感じます。マリリンはその後交通事故で 亡くなってしまいましたが、恋人のために危険な海を渡ってきた勇敢なシロとその恋人マリリンの物語を残そうと建てられました。

アクセス

座間味港から車で約5分

阿真ビーチ

【 阿真ビーチ 】

座間味島の南西部に位置する人里離れた砂浜で、途中山道を抜けていくことから人がほとんど来ない穴場のビーチ。阿真集落の目の前に広がり、 隠れたファンが多くのんびりとした時間を過ごせるビーチ。透明度の良い海中にはウミガメが住み、身近に感じながらの遊泳が可能ですが、 あまり近づきすぎないように優しく見守りましょう。夕陽も美しいので日没を狙って訪れるのもオススメ!

アクセス

座間味港から車で約5分

神の浜展望台

【 神の浜展望台 】

集落から東周りで展望台巡りをする場合、一番始めにあるのがこの展望台です。南の方角には嘉比島や安慶名敷島を見渡せ、 天気の良い日には久米島まで見渡せ、天気の良い日には久米島まで見渡すことができます。2階建てで周囲を遮るものがないので、 360°見渡すことができ、サンセット展望台としても有名です。風通しもいいので、ドライブの途中にここに寄って休憩するのもオススメです。

アクセス

座間味港から車で約15分

座間味島ツアー
民宿ロビンソンステイ
民宿ロビンソンステイ写真

1983年にシュノーケリングを思う存分に楽しめる宿としてオープン。夏のシーズンだけでなく、オフシーズンはのんびりくつろげる宿として 多くのお客様に人気があります。港から車で3分の場所にある「阿真部落」の集落に位置し、抜群の透明度と定評がある阿真ビーチまでは歩いて すぐという好立地!食事は沖縄の家庭料理を意識した魚がメインの手作りです。循環型農業で栽培した野菜や果物をふんだんに取り入れているので、栄養満点です。

住所:〒沖縄県島尻郡座間味村字阿真144番地
チェックイン:随時   チェックアウト:随時

 

素朴さが残り多くのリピーターが集まる癒しの島・阿嘉島

阿嘉島写真

クイーンざまみ利用:約70分(座間味島経由)

約400人

・レンタカー・レンタルバイク
・レンタサイクル

慶良間諸島の中でも一番那覇から遠く、観光化されていない離島、阿嘉島。
透明度の高いニシハマビーチを持ち観光客も増えてきましたが、まだまだ素朴な面が残る離島らしい雰囲気が 広がっています。隣に浮かぶ慶良間島と外地島とは橋で繋がっているので車で行き来ができます。島の大部分は 原生林で覆われているので夜になると天然記念物に指定されている慶良間鹿が集落にやってきます。

島の立ち寄りスポット
北浜ビーチ

【 北浜ビーチ 】

阿嘉島を代表するビーチで、「北浜」と書いて「ニシハマ」と読む違和感のある名前ですが、沖縄の方言でニシは北を意味します。 サンゴ礁の豊富さと色とりどりの熱帯魚など沖縄ファンを魅了し続けるとても美しいビーチで、その美しさは慶良間一と言われているビーチです。 沖合いは常にマリンスポーツを楽しむ観光客で賑わっています。

アクセス

阿嘉港から車で約10分

シロの像

【 シロの像 】

映画「マリリンに逢いたい」で、恋人(恋犬)マリリンに逢うために阿嘉島から座間味島までの潮の流れもある3キロという距離を泳いで渡った島の英雄・シロの像です。 映画ファンには絶対外せないポイントなので、映画を見直してから訪れると感動もひとしお。もちろん、座間味島にあるマリリンの像にも足を運ぼう!

アクセス

フェリーターミナルすぐ裏手

阿嘉大橋

【 阿嘉大橋 】

阿嘉島と慶良間島の間に架かる橋で、船で阿嘉島に到着すると最初に目にするのではないでしょうか。橋の上から眺めると透明度抜群の 海の中を優雅に泳ぐウミガメや慶良間の島々を見渡すことができます。コバルトブルーの景観に合わせた緩やかなカーブが美しく、バイクや 自転車・歩いて渡ることも可能です。

アクセス

フェリーターミナル目の前

高良家

【 高良家 】

沖縄好きにはオススメな赤瓦の美しい伝統的な旧家。沖縄の歴史や伝統を感じることができ、案内をしてくれるオバーやオジーも気さくで楽しい方ばかりです。 国の重要文化財に指定されており、琉球王府時代に仲村渠雲上が中国貿易によって建築したと言われています。

アクセス

阿嘉港から車で約10分

阿嘉島ツアー
Lagoon315
Lagoon315写真

ニシ浜に続くメイン通りに面し、観光に便利な立地に立つ宿。白と青を基調とした清潔感溢れる客室棟と、心地よい風が吹き抜けるカフェでは
ドリップで入れる本格コーヒーを出しており、テーブルとイスが置かれた中庭では眩しい太陽の光が降り注ぎ南国ムードを味わうことが出来ます。 ココロもカラダも開放してゆるやかな島時間を満喫してはいかがでしょうか。

住所:〒沖縄県島尻郡座間味村阿嘉315
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00